
セリと同じ場所に生えることがある
広島県は、タガラシがセリと同じような場所に生えるため、セリを採取する際は注意が必要だと案内しています。厚生労働省も、過去10年間の有毒植物による食中毒発生状況に、セリとの混同例を掲載しています。
広島県は、誤って食べた場合に吐き気や下痢などが現れることがあると案内しています。気になる植物を見つけても、採取・摂食をせず、公的な情報を確認してください。
接触にも注意する
広島県は、茎葉の汁が皮膚につくとかぶれることがあると案内しています。素手で摘んだり、植物の汁に触れたりしないようにしましょう。
- 水辺や水田周辺で見つけても、食用の植物と決めない。
- セリを採る場合も、一本ずつ確認する。
- 子どもやペットが口に入れないよう、採取せず距離を取る。
主な出典
このガイドは、広島県と厚生労働省の注意情報を参照して編集しています。