植

地下部・実・葉を採らず、口にしないことを優先する。正しい種と利用条件を確認できる画像だけを掲載する方針です。

見かけたときの基本

熊本大学薬学部薬用植物園は、ムサシアブミの球茎にシュウ酸カルシウムを含むこと、結晶の刺激性が強いため民間での服用を避けるべきことを掲載しています。林内や園内で見かけても、地下部や果実を採ったり口に入れたりしないでください。

テンナンショウ類との見分けを急がない

近縁の植物には見た目が似るものがあります。写真やアプリ上の候補だけで種類を決めず、採取・摂食を避けたうえで、現地の管理者・専門家の案内を確認してください。

Safety check

子ども・ペットと一緒のとき

  • 地下部・実・葉を採らない、口に入れない。
  • 植物の汁に不用意に触れない。
  • 山野草を自己判断で薬用利用しない。
  • 体調不良や緊急性が疑われる場合は、地域の緊急案内や医療機関等の指示に従う。

主な出典

このガイドは、熊本大学薬学部薬用植物園が公開するムサシアブミの植物データベースを参照しています。